松崎史也の、たくさん更新したり、全然更新しなかったりするブログです。
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CTと穿刺
そして2週間後、再び診察&検査の日がやってきた。

この日行ったのは、CTと、腫瘍の細胞を採取するための、穿刺。
おおお、装置が大掛かりになってきた・・・。


肺のCT。断面図。
中央にある鶏肉みたいなデッカイのが、
大体腫瘍。

麻酔を注射し、
CTがハッキリ写るようにするため、
造影剤を点滴し
(僕はこれが苦手で吐き気が強く出る。普通あんまり出ないらしいんだけど・・・。) 
CTと手術台が合わさったような台に乗る。

先生と助手の人数、青いエプロンに手袋。
ああ、手術みたいなことするんだな、とようやく気付く。ビビる。

先生が、モニターに写るCTの画像を見ながら、
腫瘍の位置に太い針を刺し込む。
麻酔が効いてるから痛くはないけど、
見えてるし、なんかグリグリされてる。
つーか、針が想像より太い。

しかし、そこはさすが大学病院。
手際よい連携プレーで、あっという間に終了。
みんなテキパキしていて、
カッコよかったし、頼もしかった。

この摘出した細胞をなんとかセンターに送り、
何の腫瘍か調べるらしい。


1週間後に結果が出る。
どうか悪い病気じゃありませんように。
09:00 闘病記 comments(2) trackbacks(0)
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09:00 - - -
comment
携帯からは画像が見えなかったけど、造影剤っていうのもあるんですね。

針での細胞摂取腫瘍の大きさとか場所によってかな?針の太さも違うみたいですよね
なんかホチキスみたいのとかでパチンとバチンって…

大学病院の待ち時間は、連携プレーの医師の申し送りや準備時間な気がしてきた。
検査も大変で大事ですね。

退院まであと少し、副作用に負けないでくださいm(u_u)m
From. 恵 at.2008/12/23 16:05
うううう…
フミヤくん痛々しい…
それでも「かっこよかった」なんて言えちゃうところ、超タフだよ!!
From. 理絵★ at.2008/12/24 11:38









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